“34歳遅咲き”AVデビューに密着、給与も公開

3月31日のバラエティ番組「給与明細」(AbemaTV)で、“34歳遅咲き”セクシー女優・茜えりなのデビュー密着映像が放送された。

今回、密着を受けたのは、この春にセクシー女優として「絶対的美淑女メーカーKANBi」よりデビューする“期待の新人”茜えりな(34歳)。以前は飲食店勤務だったという彼女、セクシー女優デビューについて聞くと「かわいらしくて、綺麗な方がすごく多い。どういう世界なのか気になっていたのはあるけれど、正直、何となくですね」と胸の内を明かした。

ⓒAbemaTV

デビュー前日、早朝からの撮影に備えて名古屋から東京に前乗りした茜。撮影前夜の心境について話を聞くと、「最後は、『疲れたけど楽しかった』と思えればいい。絶対疲れはあるかもしれない。カメラの前に立つまでわからないですね。それで出来なかったら辞めればいい」と期待と不安を口にした。

迎えたデビュー当日、不安を感じつつも茜はスタジオへ。様々な撮影シーンに備えて多くの部屋を完備したお洒落なハウススタジオで初めての撮影に挑む。朝8時からのメイクに始まり、終了は深夜12時を予定。その間にカラミを2回撮影するハードなスケジュールだ。

朝10時、いよいよ撮影がスタート。最初にDVDのイメージ写真など3時間に及ぶ写真撮影を行い、ランチ休憩。続いて午後2時からは、DVDの売れ行きを大きく左右するイメージ動画を撮影し、ついに初のカラミの撮影へ……。本番直後の茜にインタビューを試みると、「疲れました。(セクシー女優デビューをしても)別に何も変わらないです」と答えた。

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初めての撮影から1か月後、給与明細が届いたとの連絡を受け、番組スタッフは茜のもとへ。カメラの前で給与明細を確認した茜の顔には笑顔が。そこには「120万円」と記されていた。

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スタッフが使い道について聞いてみると、「ないんですよね。本当にないんです。家賃払うくらい。お仕事が貰えるのであれば続けたい。今、女優さんも多いので」と、仕事が貰える限り、続けていく決心を明らかにした。

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最後に“あなたにとってセクシー女優とは?”と問いかけると、茜は「女性の踏み台の1つかな。今の仕事は通過点に過ぎないと思うので、10年後に笑うための1つの手段」と答えた。