“AVソムリエ”になったライダー俳優、経緯語る

「美少女戦士セーラームーン」(TBS系)のタキシード仮面役、「仮面ライダー響鬼」(テレビ朝日系)のイブキ/仮面ライダー威吹鬼役などで知られる俳優の渋江譲二(36歳)が、4月18日に放送されたバラエティ番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)に出演。“AVソムリエ”になった経緯や、いま一押しのAV女優などについて語った。

Twitter公式アカウントより

俳優として連ドラや映画などで活躍する傍ら、2年ほど前から“AVソムリエ”を名乗り、その筋では多くのファンから支持されている渋江。“AVソムリエ”を名乗ることで、本業への影響は「今のところ特にない」という。

“AVソムリエ”になったきっかけは、もともとAVが大好きで、SNSで情報を発信していた渋江に、アダルト動画配信の「FANZA」(旧DMM)がAV女優との対談連載企画を持ちかけたこと。その際に、通り名として“AVソムリエ”と付けてもらい、以降、そう名乗るよになったそうだ。

年間観ているAVは100本近く、時間にして300時間以上とのこと。こだわりは、多くの人が飛ばしがちな「デビュー作のインタビュー」部分で、「そこをちゃんと見たい。そこで人となりを見て、好きになれるか、なれないか」を判断しているという。そうしたソムリエの活動に追われて、「時間がない」とも語った。

なお、渋江がいま一押しのAV女優は、昨年8月にデビューした坂道みる(※FANZAアダルトアワード2019最優秀新人女優賞にノミネート)。「この子は、こんだけかわいいルックスなんですけど、プレイスタイルが野獣のよう」と高く評価した。