アンゴラ村長、四六時中「お股が痒い」と告白

お笑いコンビ・にゃんこスターのアンゴラ村長(24歳)が、5月6日に放送されたバラエティ番組「有吉の真夜中の保健室4」(日本テレビ系)に出演。“お股が痒い”との悩みを真剣に相談した。

アンゴラ村長のお股が痒くなったのは、今から2年ほど前から。無数の猫じゃらしでずっと撫でられているようなムズムズ感があるそうで、ダンス中、インタビュー中、ロケ中、食事中、生放送中など、とにかく四六時中痒いそうだ。

そのため、「2時間以上の収録は地獄」とのこと。先輩芸人が必死に盛り上げている中で、どうしても痒くて、座っていることもままならなくなるので「申し訳ない気持ちでいっぱい」になるのだという。

この日の収録時も「今もちょっと失礼させていただきたい。週5は痒い。社会人なんじゃないかと、ちゃんと月曜から金曜まで痒い」と嘆くアンゴラ村長。外で痒いのを我慢している反動もあり、自宅では「結構ガリガリ。家ではガリガリ。傷になって。(エナジードリンクの)『モンスターエナジー』みたいな傷がありますね」と語り、「家ではガリガリくん」とのテロップが添えられた。

真剣に悩んでいるため、「一応病院にも行った」そうだが、「グローバルな病院に行っちゃって。診断結果が英語で書いてある。自分なりに調べたら、ヨーグルトの仲間がいるよ、ラクトバチルス菌(※乳酸菌の仲間)が人の3倍住んでいるみたいな。それが原因なのかな?」という気がしているという。ケジラミのようなものではなかったとのこと。

そんなアンゴラ村長に、番組からは「清潔にして、掻かないようにする、新しい皮膚が出てくるまでの1か月我慢すれば治る」とのアドバイスが贈られた。