AV女優になったのは“同級生への復讐”、新人女優に反響

セクシー女優の真奈りおな(20歳)が、5月20日に放送されたバラエティ番組「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」(テレビ東京系)に出演。セクシー女優を目指したワケのひとつに“同級生への復讐”を挙げるなど、その動機や語られた内容が反響を呼んでいる。

真奈は今年デビューしたばかりのプレステージ専属の新人女優。東京・新宿駅でスタッフに声をかけられ、自宅までついて行くことを快諾、タクシーの中でセクシー女優をしていることを明かした。

学生時代は「保健室引きこもり型」で、「ちょっといじめられた時期とかもあった」という真奈。セクシー女優になったことは地元(京都)の友だちにも知られているそうだが、「そういう子(いじめていた子)たちが今になって連絡してくるってのが『は?』みたいな」と語る。

そして、セクシー女優の道に進んだ理由について「昔からしたい職業いっぱいあって、そのうちの一つがAV女優だった。深夜番組とか出てるじゃないですか。かわいい子多い。下手したらアイドルよりかわいいんじゃないかと思って。やりたい!みたいな。それくらいの感じです」と明かし、「誰にも相談せず、親にも言わずにやりました。気付いたら撮影、みたいな」と、自身が決めた道を突き進んで来たという。ちなみに、セクシー女優になったことは父親は知っており、「『複雑だ……』って言われました」とのこと。

もともと性欲は「めちゃめちゃあります」というタイプで、元カレには「性欲モンスター」とあだ名を付けられていたそう。「お前の性欲に付き合ってたら浮気する気が起きない」と言われたほどで、一晩で最高5回の経験があると明かす一方で、「回数より長さがいいかも。1回3時間とか全然したい」とも語る。

セクシー女優という仕事については「憧れてたのと、もともとモデルとか女優さんとか、そっち系も興味があったんです。アイドルとか。だけどなんかちょっと違うな、自分の中で。だからといってAV女優? ってなるけど」「全国の人に全裸を見せるわけじゃないですか。だからどうってことは全然ない。他人には出来ないことを誇りを持ってやりたかった。全然抵抗はなかったです。AV女優やるってことに」「むしろそれでスッキリしてくれる人が1人でもいるなら超誇り。めっちゃいい仕事じゃないですか? そういう考えの人です、私は」と続ける。

そして「いくらAV女優であっても、やろうと思っても出来ない人もいっぱいいるし、そういうこともしたかった。いじめてきた人への“ざまぁみろ”的な」と、そうした人たちへの“復讐心”が原動力にもなっているようだ。

さらに「高校のときからずっと痩せたり太ったり激しかったから、そこにコンプレックスがあったし、だからこそ今、見られる仕事を出来てる自分に誇りもある」「『AV女優なったんだ』って、小さいコミュニティで高校の時から生きてる子たちを『私はお前らと同じ立場にいないんだぞ』って言いたかった。いつまで経っても身内の中にずっといて、それしかできない、あなたたちとは違う世界で生きてるんだぞって言いたい」。

また、今後については「AV女優としては長くやりたい。TwitterやInstagramでいろんなメッセージが毎日届く。いろんなメッセージが毎日届くんだけど、『りおなちゃんを見れたんで仕事頑張れます』って言ってくれたりする人いるってだけで、こっちが頑張れる。なにかを与えられる女優さんでいたい。誰かにとって唯一無二の存在でありたい。飛び込んだ以上、最初だけ、みたいのは嫌だ。誰かの活力になったり、誰かの支えになる女優さんになりたい」と意気込みを語った。

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真奈の出演回は4月30日にも放送されていたが、今回の「(明け方)」放送終了後にはTVerでも公開され大きな反響を呼ぶことに。真奈は公式Twitterを更新し、「また、りおなのテレビ放送されたみたいでみんなメッセージありがとう りおが女優さんめざした理由とか考え方とかを知った上で応援してくれる人がいるから これからもおしごとがんばれるよ」とコメントしている。