「珍宝館」ちん子館長、千原ジュニアと軽妙トーク

8月18日に放送されたニュース番組「Abema的ニュースショー」(AbemaTV)で、“跡継ぎ問題”に揺れる、群馬県吉岡町の“性”をテーマにした博物館「珍宝館」が取り上げられた。

この日の放送では、猥談を巧みに織りなす話術で「珍宝館」の名物館長として知られるちん子さん(70歳)に生電話をつなぎ、番組MCの千原ジュニアと共に、軽快なやり取りを展開。

現在居酒屋で働く40歳の長男に館長を継いでもらいたいと願うものの「自分を捨てて、真面目な子がバカなことを普通に言えるのかどうかも心配」とVTRの中で語っていたちん子さん。

ⓒAbemaTV

そんなちん子さんを心配するジュニアをよそに、ちん子さんは生電話で「テレビで活躍していますけど、この頃ちょっと元気がないようですね。テレビで観てると、“ジュニア”の方が元気がないんでしょ」と開口一番に“珍宝館流”のジョークを飛ばした。

これにはジュニアも「結構なお手前で。さっそく綺麗なジャブをいただきましてありがとうございます」と感嘆、スタジオの笑いを誘った。そしてジュニアは「やっぱり喋っていてもレスポンスが速いし、やりやすい。やっぱ上手いねんやろね」と、ちん子さんを絶賛した。